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海外旅行パスポートの申請手続き

海外旅行に行く際に必ず必要となるのがパスポートです。
基本的には住民登録をしている都道府県内の旅券事務所やパスポートセンターの窓口で申請と受領の手続きをすることとなります。
外務省のホームページなどで、必要書類などを確認して用意しておきます。
一般旅券発給申請書は窓口に置いてありますが、市役所等にもありますので、事前に記入しておいたほうがラクです。
パスポート手続きを本人がおこなう場合は、最低でも申請時と受領時の2回行かなければなりません。
しかし、こういったところは、申請は平日しか受け付けていませんし、交付についても休日にやってくれるところは極めて少ないのが現状なのです。
2回も行けないという人は申請に関しては、旅行会社をはじめ代行業務をしてくれるところがあります。
また家族などの代理人による申請でも大丈夫です。
受領に関しては一切の代理は認められず必ず本人が行かなければなりません。
仕事を持っている人は、都合をつけるのが特に大変だとは思いますが、パスポートは海外であなたの身分を証明してくれるきわめて重要なものなので、どうしても本人が受け取ることが不可欠です。
なるべく交付を遅い時間までやっているところを探すなどしてそこに申請するという方法もあります。
20歳以上なら、パスポートの種類を選べます。
有効期間が5年のものと10年のものがありますので、自分の海外旅行の将来予測をして、よりよいと思う方を選びましょう。
また、パスポートのコピーも必ず用意しておきましょう。
旅行者は基本的にパスポートを常に携帯しておくのが原則ですが国によってはある程度の範囲まではコピーの携帯でもOKというところもありますし、また何よりも、万が一パスポートを紛失してしまった場合でも再発給手続きなどがスムーズになります。
コピー1枚なんてかさばるものじゃありませんから、ぜひ持っていってください。